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関東リーグ開幕

■ 関東リーグ第1節 vs PREDATOR

場所:駒沢体育館
時間:10:30 KICK OFF
結果:2 - 9(前半:1-7、後半1-2)
先発:末水、松本、八尋、佐藤、GK境野

いよいよ関東リーグ開幕戦。
関東に復帰したとはいえやはりこの空気感には緊張する。
結果は完敗だった。
前半で勝負が決まったと言ってもよいだろう。
シュートを打たれては点に結び付いてしまった。マークしきれていなかったのと決定的なチャンスを作られすぎていた。
相手に合わせた試合展開になってしまい、始終下がりすぎのディフェンスを強いらる。
カウンターにはなるもののことごとくパスカットされ、とにかく悪循環だった。 4点リードされた後、1点返して流れを引き戻したかったが相手のペースは維持されていた。
決定機も少なくシュート数も明らかに少ない。
前半でベンチ入り選手すべてを起用したのも今回が初めてかもしれない。

前半を1-7で折り返し、後半開始。
少し前からプレスを掛けて行こうと八尋から指示が出る。
早い段階でなんとか同点にまで追い付きたかった。
ここまで点差があったらなんとしても点を取りに行くしかない状況。
後半12分経過後に5ファール。。。。
前半フルで選手起用したのが後で体力消耗に繋がってくるのかと思われた。
しかし開幕までのフィジカルトレーニングの効果は出ていたように思える。
プレデター相手にも競り負けていた感じはなかった。
ボールキープ率は圧倒されたが、ハイプレスのディフェンスが功を奏しパスミスを誘発していた。しかし、ボールが奪えない。
パワープレーするも結局シュートはゴールを揺らすことはなかった。
攻守の課題がはっきり見えた試合だった。