心から千葉を愛するフットサルクラブ セニョールイーグルス



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2006年10月23日

全日本フットサル選手権 千葉大会

10月22日 決勝トーナメント(千葉ポートアリーナ)
 
1回戦
VS fantasma FC
前半1-2
後半4-1
2回戦
VS CRAQUES
前半0-1
後半3-0
puma cup 10.22.JPG

一日2試合の15分間の試合。失点が時間のプレッシャーを感じさせる。
いづれの試合も簡単に勝利することは難しかった。
決定的チャンスで得点できないと試合の流れは悪く傾きはじめてしまう。
しかし関東リーグでの経験が生かされていると私は思う。
結果、失点しそうな場面も再三あったが、前半の失点から後半へのデフェンスの集中力は鍛えられたと感じた。
関東大会への切符まであと1勝!気を抜かぬよう挑みたい。

2006年10月02日

関東リーグ1STステージ総括 監督兼選手 八尋智志

前期リーグを終了し、期待をして下さった方々。会場まで足を運び応援して下さった方々に、大変感謝するとともに、最下位になってしまったことを深くお詫び申し上げます。
開幕戦を迎えるに前の段階では、そこそこやれる!という自信はあったのですが、見事にやられてしまいました。負けが続くと、みんな同じ言い訳を繰り返します。「スピードに慣れていない」「観客の入った試合に慣れていない」「今の戦術が悪い」など、そのうちにチーム内の雰囲気も悪くなり、選手も自信を失ってしまいました。僕は監督として選手として長い年月を共に戦ってきたチームメイトを誇りに思っていま
す。練習の度に怒鳴られ、理不尽な事を言われ、それでも仕事がおわり次第、みんな必ず平日の練習に来てくれます。個人技術はやはり他のチームには劣っていますが、それでも十分どのチームと試合をしてもいい勝負ができる力はあると信じています。県リーグでは淡々と試合をこなしても、勝ててしまいます。参入戦では、「ここで、負けてしまったら1年間が無駄になる」という意識が強く、まとまることができ
ました。関東リーグに参入できたことに、選手がある程度満足してしまい、開幕戦、次節と大敗しとことで、選手1人1人のプレーが雑になり、参入戦の頃のような気持ちで戦う事ができなくなりました。前期を終えて、1番感じた事は、精神的な強さが他のチームとの大きな違いでした。どこのチームよりも、技術で劣っている分、気持ちはだけは、どのチームよりも強く持たなくてはなりません。スタートダッシュに
失敗し、負け続けたのは、精神的なことを意識付けすることができなかった僕の責任だと思います。選手は本当によくやっています。だからこそ、僕自身もっと強くならなくてはならないと思います。でも、プラス要素もたくさんありました。ロンドリーナ戦は苦しい試合でした、8対2ぐらいでずーっとボールをキープされ続けそれでも同点で試合を終える事ができたことがチームにとって大きな経験と自信をもたらしま
した。僕もフトゥーロ戦で今期初勝利を収めたときよりも、ロンドリーナ戦で勝ち点をとることができた事のほうが、何十倍もうれしかったです。最終節でコロナFCにセニョールらしい勝ち方でとても満足いく結果でした。マルバ戦では一人少ない相手に点をとれなかったことも、経験という意味では今後の戦い方に大きくプラスになると考えています。そして、なにより僕が試合にでれない中で勝利を収めた事がチーム全
体のレベルアップにつながりました。もう2ndステージや選手権では今のチーム状況を維持し、応援してくださる皆さんの期待を裏切らないようチームイチガンとなってがんばります。
これからもSnr EAGLES 千葉をよろしくお願いします。
八尋 智志

お知らせ:毎週火曜日21時よりフットサルパーク茂原にてセニョールの選手による
社会人スクールを行います。
      
是非1度遊びにきてください。
:10月28日土曜日にはセニョールと試合をしよう!リーグを開催します。
詳しくはフットサルパーク茂原にアクセスしてください。
TEL 0475-24-7784
http://www.mobara-futsal.com

最後に僕のケガですが現在60%ぐらいは回復しました。選手権に間に合うかわかりませんが、1日も早く治るようがんばります。