心から千葉を愛するフットサルクラブ セニョールイーグルス



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関東リーグ2部 最終節

VS CAFURINGA東久留米 0-1、1-2(三枝)
この試合1部へ自動昇格を決める決戦であった。年末年始とスケジュール的に厳しい練習が続いたが
万全を喫して挑む。引き分けでは終われない試合でした。
いろいろな状況が予測され試合の流れによっては冷静な判断が必要でした。
引いてカウンターに備え、ドリブルで仕掛けてくるカフリンガは予め想定内。ノーリスク。
先制点をどっちが取るかによってはその判断というものが変わる。
結果、先制点はカフリンガ。前半で採算のチャンスはあったもののゴールはできなかった。
(2点リードされたらもっと辛くなっていただろう)
後半、ポゼッションはウチにあったが同点になってからお互い焦る場面もあった。
後半残り2分。。。。ミーティングで話していた通りの不利な展開になってパワープレーへ行う事も想定通り。カフリンガも想定していたことだったと思う。引き分けの場面であったが、慌てた。焦った。
そのプレッシャーがミスを招いたのかもしれない。勝たないといけない状況でリスクを負って残り2分からの決意が結果、失点することになり万事休す。
目の前での優勝決定は悔しいが4月5日の入替戦の一発勝負に向け準備していかなければならない。

関東2部設立初年度は幕を閉じたがカフリンガの全勝優勝はとても素晴らしいことでありまた歴史を刻むことになった。心よりエールを送りたい!一緒に戦った関東2部のチームもお疲れ様でした。
この経験を元に更なるチームのレベル向上に繋げてほしい。
およそ3ヶ月間、入替戦まで空きますが応援よろしくお願いします!!