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2008年09月01日

関東フットサルリーグ 第7節

VS SELECTIVO de OHRA 前半2-2(八尋、土屋) 後半3-3(松本×2、土屋)

開始早々セットプレーで失点。
重い雰囲気が漂った。ベンチも静まりかえる。
ボールも回り始めて八尋に浮いたボールが渡りコースを突いた見事なボレーシュートが決まり同点。
同点になってからペースは傾き始め、土屋→石井→土屋とダイレクトパスが繋がりデフェンスを崩し綺麗に逆転。
前半残り2分に逆にpivo,ALA の間を通され崩れて同点にされ前半を折り返す。
後半の巻き返しに期待する。。

後半に入るとプレスをかけ始め相手がボールをキープしたところを奪い何度も決定機を作る。
松本、土屋としっかりとゴールを決め2点差とリードする。
しかし今日はディフェンスが安定しない・・・・
後半残り13分から相手はパワープレーを開始。
パワープレーが崩れたシーンもあったが得点する機会がなく逆に相手のペースになってしまった。
一瞬のデフェンスの集中が切れた後半残り2分を切っていただろう相手のシュートもファーをしっかりととらえ素晴らしかったが、シュートを打たす前のパスコースを開けてしまったのが悔やまれる。
勝ち点3を残り2分で逃す結果となってしまった。

まだ残り試合上位チームとの直接対決が残っている。全勝すればまだ望みはある。
9月まで連戦が続くがそこでしっかり3連勝したい。

2008年08月24日

関東フットサルリーグ2部 第6節

VS N.U.Fantars/SALL-TRAP 前半0-1 後半2-0(石井×2)
まだ負けなしの勢いのあるチームとの対戦でした。
前半早々にセットプレーから簡単に失点を許す。
失点からペースは相手に向かっていたが
前半残り少ない時間で決定的場面を何度か繰り返すもゴールに至らない。
お互い同じようなパスミス。ボール支配率は変わらない。
なかなかシュートが打たせてもらえない。

後半徐々に自分たちのペースになりつつあった。
ヨコパスのカットからチャンスを作り同点。
そこからプレスもはまってくるようになってきた。
ディフェンスも集中し意識を高めている。
そして逆転。
若干、プレス+引き気味のゾーンディフェンスも連動して1点を守りきることができた。
気持ちも入っていた試合でしたので前節の反省点も生かしてこの勝利があった。
もう負けられない状況を作ったのは自分たち。1試合1試合悔いの残さないような戦いをしていかなければならない。


2008年08月02日

関東フットサルリーグ2部 第4節

vs 三栄不動産FC宇都宮 前半0-1、後半0-4
前半、立ち上がりからデフェンスのプレスの連動が乏しく簡単にドリブルを許しシュートまで打たれるシーンが目立ち、試合の主導権を握る事ができませんでした。また攻めの連動にも集中力を欠きミスが目立ち攻めのカタチになっていませんでした。
ここにきて前節のtzk戦でもそうでしたが怪我によって100%で挑める選手が少なくいいパフォーマンスが
できないのも悔しいところでした。
後半に入ると攻めの連動も機能し始めた場面も見られましたがそこまで。
残り8分で2点のビハインド。攻め手に欠くところで残り5分にてパワープレーを行ったが崩れて3失点。
完敗です。
前節で全勝チームがいなくなったため2部は上位チームの混戦模様になるでしょう。
まだ直接対決が残っているので今後の順位変動は多いに起こることでしょう。
この1敗にて残りの試合は全勝が1部昇格への最低条件になりそうです。
負けて いい薬になったと思われます。
今一度引き締めて次節に挑みます!


2008年07月21日

関東フットサルリーグ2部 第2節

vs NOVO MENTE (3-1)米増、佐藤、土屋(2-0)土屋、八尋
開始3分、コーナキックよりデフェンスの壁に当たってキーパーが反応できずに先制される。
その後は相手が完全に引いて守るディフェンスから試合を優位に運ぶことができた。
高い位置でのヨコパスのカット。シュートも多く放ちパス回しに拘ることなく安定していました。
課題としてはタテパスのタイミングやパススピードの意識などを感じました。
これからはほぼ毎週試合が開催されます。10月までは平日の練習のみで調整していかなければなりません。
26日は地元、千葉県での開催です。
館内は暑いですのでご来場の際は水分補給を十分に!

2008年06月15日

関東フットサルリーグ2部開幕戦!

vs UFC JAZZY SPORT新横浜 6-1(4-0、2-1)
得点 オウンゴール、八尋、松本(第2PK2点)、佐藤、風間
P6141086.JPG
前半、ゴールサイドから松本のシュートがゴレイロにあたりこぼれをゴールに向け打ちディフェンスにあたり得点。開始早々から1点をリード。コーナキックよりセットプレーにて追加点。
さらに第2PKを松本がしっかり2点決めて前半を4-0と折り返す。
後半始まってからUFCはゴレイロをそのままおきパワープレー。活躍した松本が1発退場となり3人で守る。その2分間を絶えきったが1点返される。
そのままパワープレーは続いたがカウンターから2点を追加。
危なげなく開幕節を勝利した!

開幕はどんなことが起きるか分からない。もちろん相手チームがどのように戦ってくるかも情報としてあまりなかった。その不安の解消は先制点を取った事によってなくなった。
どんになに練習を重ねても公式戦での雰囲気は選手にとっては緊張や冷静さを欠く事が多い。
開幕節を白星スタートできたことはチームにとってとても収穫があった。
次節も連勝できるよう頑張っていきたいと思います。


2008年04月07日

関東リーグ入替戦

4月5日に行われた入替戦に応援に来ていただいたサポータの皆さんありがとうございました!
結果、引き分けとなり1部へ昇格することができませんでした。
この1戦の為に3ヶ月の間厳しい練習メニューをこなしてきました。一番悔しいのは最終ピッチにたっていた9名の選手。またピッチに立てなかった3名の選手です。悔いが残らなければいいと信じています。

戦況は前半お互いゆっくりとパスを回しスペースがあると仕掛けてくる相手に対してウチは我慢していた。前半リードを許しても2点までと想定内で後半を迎えるとさすがに攻めなければいけない。
一丸となって練習でやってきたことを繰り返すと2得点。逆に1点リードしてさらにチームのムードはよくなった!しかし・・・ キックインからのあの一点に涙を呑む結果になった。
前半6本のシュート、後半7本のシュート 少なすぎた。シュートを打たせてくれなかったというか仕掛けも少なかった。

関東2部は2部発足初めて参入戦も行われ強いチームが参加してくるし今後はまた自動昇格を目指して頑張っていかないといけない!すでに気持ちを切り替えて6月中旬に開幕する2部リーグへ照準を合わせていきます。簡単ですがさらなる応援をお願いします!!

2008年01月07日

関東リーグ2部 最終節

VS CAFURINGA東久留米 0-1、1-2(三枝)
この試合1部へ自動昇格を決める決戦であった。年末年始とスケジュール的に厳しい練習が続いたが
万全を喫して挑む。引き分けでは終われない試合でした。
いろいろな状況が予測され試合の流れによっては冷静な判断が必要でした。
引いてカウンターに備え、ドリブルで仕掛けてくるカフリンガは予め想定内。ノーリスク。
先制点をどっちが取るかによってはその判断というものが変わる。
結果、先制点はカフリンガ。前半で採算のチャンスはあったもののゴールはできなかった。
(2点リードされたらもっと辛くなっていただろう)
後半、ポゼッションはウチにあったが同点になってからお互い焦る場面もあった。
後半残り2分。。。。ミーティングで話していた通りの不利な展開になってパワープレーへ行う事も想定通り。カフリンガも想定していたことだったと思う。引き分けの場面であったが、慌てた。焦った。
そのプレッシャーがミスを招いたのかもしれない。勝たないといけない状況でリスクを負って残り2分からの決意が結果、失点することになり万事休す。
目の前での優勝決定は悔しいが4月5日の入替戦の一発勝負に向け準備していかなければならない。

関東2部設立初年度は幕を閉じたがカフリンガの全勝優勝はとても素晴らしいことでありまた歴史を刻むことになった。心よりエールを送りたい!一緒に戦った関東2部のチームもお疲れ様でした。
この経験を元に更なるチームのレベル向上に繋げてほしい。
およそ3ヶ月間、入替戦まで空きますが応援よろしくお願いします!!

2007年10月08日

関東フットサルリーグ2部 第10節

VS 高西Futsal Clube Kawagoe
前半1-0(松本)後半(0-0)
vs takanishi.jpg
この日のメインイベントいっても過言ではなかった。埼玉県開催、応援席がオレンジに染まる。
試合開始・・・前からのプレスに対応できず・・・マークを振り払うことができず何もできずでした。
パス回しに付き合うことになり、この日はパスの精度も悪くボールが繋がらない。
全く持って守りのフットサルに転向せざるを得なかった。
唯一の得点は相手のパスミスから前線でパスカットしゴレイロが前に出ているのをよく見ていた松本がすぐさまシュートしゴール。
後半のシュート数はわずか2本。
うまく事が進まないことに選手のイライラが続いたものの時間が少なくなるにつれこの1点を守りきる意識が一丸となった。集中力ではこの試合で上回っていたかもしれない。

2007年09月19日

関東フットサルリーグ2部 第7節

VS SELECTIVO de OHRA
前半1-0(相羽)、後半4-2(風間、高嶋、相羽、境野)
2007年09月16日vs OHRA.jpg
久々に集合写真をアップ致しました~。
OHRAさんとは対戦するのが初めてでした。何も情報がない訳ではありませんでした。
選抜大会では千葉選抜は群馬選抜に敗れています。選抜に選出された選手はOHRAセットの勢いと個々の技術はその時に身をもって感じたことでしょう!
あの時敗れていたからこそ、警戒心を持って挑めたと思います。
ある意味リベンジを果たせた試合でした。

来週は1部、2部同時開催で翌日にFリーグ開幕!
フットサルの新しい歴史が始まる!!

2007年08月22日

関東フットサルリーグ2部 第6節

VS 三榮不動産FC宇都宮
前半0-0、後半3-0(相羽、松本、八尋)
前半は相手のディフェンスが集中していてパス回しをしていても崩し切れなかった。
終始ボールを支配していたものの注意するのはカウンター。
カウンターで2失点ほどしていたかもしれないシーンがあった。失点していたらゲームの流れは大きく変わっていたと思われる。攻めて得点できなくなれば焦ってパスや仕掛けがラフになりがちだ。
後半フリーキックから得点したところで相手ディフェンスの集中力も切れたところでしっかり点に繋げられ勝利できた。
今期は失点は最小に抑えられているが得点も少ない・・・
失点が少ないのは昨年度1点の重みを経験し、ボールを支配し続けることは今期シーズンが始まる前からの予測できていたことであるので約1ヶ月、試合がない期間に調整し9月からの連戦に備えていきたい!
今後共応援よろしくお願い致します。

2007年07月30日

関東フットサルリーグ 第4節

VS 武田消毒FINAL LEGEND
1-0(相羽)、2-0(三枝、高嶋)
4試合経過したところで戦い方は変えていない。「ノーリスク」
この試合ではシュートで終わることを全体的に意識していたなと感じました。ボール支配は今シーズンでは予め予測されパスミスも激減した。ただしプレッシャーのかけられ方の違いは昨年と比べて全く異なる。
半ばカウンターでの危機もあった。失点には至らなかったが「あの時のあのパスがしっかりトラップされていたら」と考えると間違いなく失点に繋がっていたことだろう。そこにちょっとした油断があると足元をすくわれる事になる。しっかり勝ち点3を取れてまずは良しとする!
前半戦が終了し中盤戦に向けてまた健闘していきたい!
試合内容がよければチームの雰囲気も良くなる。昨年は「勝ち方」なんて語ることはできなかったが今年はこだわる事も意識して全員一致で各試合クリアしていきたい!

小学生スクールのボールボーイ・セニョールサポーターありがとう!!
CRAQUESのスクール生の「セニョール!」応援ありがとう!
千葉県で開催される関東リーグは終了致しました。前半戦が終わりましたがまだまだ勝敗の予測ができない2部リーグ、中盤戦に向け千葉勢の今後の健闘に改めて応援よろしくお願いいたします!!

2007年07月08日

関東フットサルリーグ2部 第3節

VS ZOTT
前半1-2(渡辺)後半1-0(渡辺)
過去関東リーグ所属時代ZOTTには敗退している。もちろん構成メンバーがお互い異なっているが総力戦となりうることはお互いが感じていた。第3節においては一番見所のある試合だった。
開始早々の失点からすぐさま同点に追いつくも八尋のヘディングが相手ゴレイロのキャッチからスローでシュートされゴレイロの弾いたボールを詰められ1点差。前半のペースはZOTT。
後半、1点差を同点にしなくてはならない。ディフェンスが厳かになる場面もあるものの後半半ばからは相手の足も止まりだしようやくチャンスメイク。勝ち試合だったと・・・有志から言葉をいただく・・・
悔いは残るもののリーグ戦での勝ち点1は大切だ。次節から切り替えていかなければならない。
今節CAFURIGAが試合がなく他は第3節終了後全勝チームはいなくなった。。

2007年01月07日

関東リーグ VS Black Shorts

前半1-2(出浦)
後半0-2
vs black shorts 2.JPG
1部残留争いに前進したい試合であったが再三のチャンスをものにできなかった。
次節へは気持ちを切り替えて挑むしかない。
この日、FUTUROが勝利(残り1試合 VS PREDATOR)勝ち点12
コロナ/権田が破れ(残り2試合)勝ち点9
決戦は次節 コロナ/権田と直接対決で必ず勝利しなければ1部残留への望みはなくなる。
勝っても最終節まで予断を許さない状況ではある。
残り2試合、悔いを残さぬよう挑みます!

2006年12月02日

関東リーグ2ndステージ VS PREDATOR URAYASU

前半0-3
後半2-1(渡辺、松本)
vs predator.JPG
先日、全日本選手権千葉大会決勝でも対戦しリベンジをしたかった!
前半で3点のビハインド。。。ゴール前の間接FKのチャンスを得るも得点に結びつかず。
後半
八尋→渡辺(移籍後初の公式戦で得点)
八尋→松本(画像は八尋が2人のデフェンスを交してラストパス 松本、きっちり決めて一点差)
採算惜しいシーンがあったがお互い決定力に欠く。
ダメ押しの1点が決められてからパワープレーするも得点できず・・・・。

一週間後は選手権関東大会。VS BOTSWANA
勝ち上がれば MALVA MITO FC(茨城)とインペリオ(埼玉)の勝者。
勝って全国大会の切符を手にしたい!!


2006年10月02日

関東リーグ1STステージ総括 監督兼選手 八尋智志

前期リーグを終了し、期待をして下さった方々。会場まで足を運び応援して下さった方々に、大変感謝するとともに、最下位になってしまったことを深くお詫び申し上げます。
開幕戦を迎えるに前の段階では、そこそこやれる!という自信はあったのですが、見事にやられてしまいました。負けが続くと、みんな同じ言い訳を繰り返します。「スピードに慣れていない」「観客の入った試合に慣れていない」「今の戦術が悪い」など、そのうちにチーム内の雰囲気も悪くなり、選手も自信を失ってしまいました。僕は監督として選手として長い年月を共に戦ってきたチームメイトを誇りに思っていま
す。練習の度に怒鳴られ、理不尽な事を言われ、それでも仕事がおわり次第、みんな必ず平日の練習に来てくれます。個人技術はやはり他のチームには劣っていますが、それでも十分どのチームと試合をしてもいい勝負ができる力はあると信じています。県リーグでは淡々と試合をこなしても、勝ててしまいます。参入戦では、「ここで、負けてしまったら1年間が無駄になる」という意識が強く、まとまることができ
ました。関東リーグに参入できたことに、選手がある程度満足してしまい、開幕戦、次節と大敗しとことで、選手1人1人のプレーが雑になり、参入戦の頃のような気持ちで戦う事ができなくなりました。前期を終えて、1番感じた事は、精神的な強さが他のチームとの大きな違いでした。どこのチームよりも、技術で劣っている分、気持ちはだけは、どのチームよりも強く持たなくてはなりません。スタートダッシュに
失敗し、負け続けたのは、精神的なことを意識付けすることができなかった僕の責任だと思います。選手は本当によくやっています。だからこそ、僕自身もっと強くならなくてはならないと思います。でも、プラス要素もたくさんありました。ロンドリーナ戦は苦しい試合でした、8対2ぐらいでずーっとボールをキープされ続けそれでも同点で試合を終える事ができたことがチームにとって大きな経験と自信をもたらしま
した。僕もフトゥーロ戦で今期初勝利を収めたときよりも、ロンドリーナ戦で勝ち点をとることができた事のほうが、何十倍もうれしかったです。最終節でコロナFCにセニョールらしい勝ち方でとても満足いく結果でした。マルバ戦では一人少ない相手に点をとれなかったことも、経験という意味では今後の戦い方に大きくプラスになると考えています。そして、なにより僕が試合にでれない中で勝利を収めた事がチーム全
体のレベルアップにつながりました。もう2ndステージや選手権では今のチーム状況を維持し、応援してくださる皆さんの期待を裏切らないようチームイチガンとなってがんばります。
これからもSnr EAGLES 千葉をよろしくお願いします。
八尋 智志

お知らせ:毎週火曜日21時よりフットサルパーク茂原にてセニョールの選手による
社会人スクールを行います。
      
是非1度遊びにきてください。
:10月28日土曜日にはセニョールと試合をしよう!リーグを開催します。
詳しくはフットサルパーク茂原にアクセスしてください。
TEL 0475-24-7784
http://www.mobara-futsal.com

最後に僕のケガですが現在60%ぐらいは回復しました。選手権に間に合うかわかりませんが、1日も早く治るようがんばります。

2006年09月11日

関東リーグ第12節 VS MALVA MITO 

スタメン 相羽、出浦、高嶋、佐藤、GK境野
前半0-1
後半2-2
VS MALVA 1.JPGVS MALVA 2.JPG
前節より勢いがなかった。。。
前半早々の失点が尾を引いたが集中力を絶やさず1失点で守り切れたのは課題の成長を感じる。
結果後半にパワープレーを強いられることに。
チャンスを生かせなかったのが敗因だし引き分けに持ち込むこともできただろう。
パスカットができればすぐにチャンスになるのがフットサル。パスミスが多くてはチャンスメイクもできない。シュートを打たなければ点の匂いもしない。
後半荒れた試合になったが1点差が大きい!攻守の1点差はお互いにプレッシャーを感じながらプレーをする。どのチームのベンチからも「集中!」と声を張り上げる。まさしく精神的に強く1球に集中したプレーこそ勝利に結びつく。
明らかに幣チームは関東リーグに返り咲いたとはいえ高いレベルでの試合にはまだまだ経験不足。
これまでの試合で得た経験を向上の意欲にしたい。


2006年09月06日

関東フットサルリーグ第11節 VS FUTURO

スタメン 相羽、高嶋、出浦、佐藤、GK境野
前半(2-2)
後半(2-1)
今季初勝利 勝ち点3を獲得
VS FUTURO 1.JPG
VS FUTURO 2.JPG

前半14分経過あたりで0-2のスコア。これまで敗退した試合嫌な流れがチームの雰囲気を愕然とさせる。しかし前半半ばあたりからカウンターのチャンスが度々ある。高い位置でのパスカットがワンチャンスを松本がキーパーと1対1を冷静に決める。(前半残り5分あたり)
相手の決定的チャンスもGK境野がよく止めていた。
しかし驚いたのは残り1分のコーナーからの得点。
裏でフリーになった相羽がヘディングで軽く合わせて同点!前半を折り返す。

後半開始5分。ディフェンス三枚いたが個人技のある上村信のシュートがデフェンスにあたりあっさり後半の先制点を与える。
前半から八尋と話をしていたが「出るか?」「でれそうだな。。」と八尋投入を3分くらい決定したのがよかった。出浦の突破から八尋へ。滑り込んであわせたのがいいコースに決まる。(3-3同点)
その後ペースは相手。
決勝点は末水。あのパスカットの瞬間は出遅れた!と思ったがよくボールを奪い冷静に得点を決めた。
ディフェンス面での課題は未だに残るもののようやく1勝することができました。
レベルの高いリーグへの参加で満足な成績を残せてないなかスポンサー様、サポーター様、スクールへ参加していただいてる方々へ御礼を申し上げます。
1STステージ残り2試合も集中して挑みたいと思います。

2006年08月21日

関東リーグ第9節 VS FIRE FOX

スタメン 相羽、末水、出浦、佐藤、境野
前半0-2
後半2-2
VS FIRE FOX.JPG
前後半パワープレーまで積極的な攻め手はなかった。
全体的に相手のプレッシャーに負けていていつもよりも2歩くらい足が前に出ていないように感じた。
トラップやパスミスもそのプレッシャーによってできていない。
パワープレーは後半残り7分くらいから始めたが八尋監督とは後半始まって早々にもやるか!と話をしていた。本当に攻め手がない。
内容自体は我慢のフットサルをするつもりであったので悪くはなく、パワープレーで1点差まで追い詰めたときはようやくこちらのペースであった。
我慢のフットサルは辛いが現状できるかぎりのベストを尽くせば必ずチャンスは訪れる。
そのチャンスを点に!
次節はOFFとなるがそれまでに改善できることは改善していきたい。

2006年08月17日

関東リーグ 第8節 VS LONDRINA

スタメン 相羽、末水、出浦、佐藤
前半0-2
後半2-0
引き分け 勝ち点1を獲得
vs londrina2.JPG
vs londrina1.JPG

前半2失点。これまでの試合のディフェンス面の不安が見えたので嫌な予感はした。
出浦の強シュートもキーパーに阻まれた。カウンターもなかなか取りきれない。
後半 コーナーキックから2得点。再三同じコーナーからボールを入れる。
他の攻め手もなくこれしかなかった。。。
後半はディフェンスの集中力も有り無失点これがチームにとって収穫だったと思う。
開幕からこれくらい集中して挑んでいたらもっと好ゲームができたかもしれない。
2日連続の試合であったがBOTSWANA戦からディフェンス面ではようやく改善できていた。
参入戦で戦った時を思い出してしまったのはわたしだけだろうか?選手も同じような事を思い起こしたことだろう。
ようやく勝ち点を獲得することができたのでこれをばねに勝ち点3を味わいたい!!
怪我人が開幕から多く悩みであったがチームにもトレーナーが新加入し選手にとっては心強い味方である。


2006年08月16日

関東リーグ 第7節 VS BOTSWANA FC MEGURO

スタメン 相羽、末水、出浦、佐藤
前半0-1
後半0-1
vs bostwana.JPG
ディフェンスの意識が高かった。これまでの試合、前半で勝機を失ってしまう結果とは異なっていた。
前半凌いで我慢のフットサル→後半に繋げる。
この2失点に限っても一瞬の集中力が欠如していたと思う。コーナーからダイレクトでシュートを打たれゴール。グランダーシュートが足の股を抜け他のディフェンスが反応できなかった。
スライディングする意識は常に持っていなくてはならない。
ディフェンスはよくなってきたものの決定機にシュートが枠の外へ行くのが多い。
内容自体は悪くないが攻めのバリエーションもほしいところだ。

2006年08月07日

関東リーグ 第6節 VS BLACK SHORTS

スタメン 三枝、出浦、高嶋、佐藤
前半0-3
後半2-4
vs black shorts.JPG
5連敗と関東リーグで戦うことの厳しさを感じぜざるを得ない。
ベンチ入りして試合を見ていると、前半20分後半20分がやけに早く感じてしまう。
選手も「なにもできずに終わってしまった」と口をこぼす。。
なんとか打破するにはまず1勝を!!

2006年07月30日

関東リーグ第5節 VS SHARKS立川

スタメン 三枝、高嶋、出浦、佐藤、GK境野
前半0-5 後半2-3
地元JFE体育館での開催で応援も多く感謝、感謝!です!
しかし結果が出せず申し訳なく・・・
手元の資料ですが開始から10分(先制されるまで)はウチのペースで進んでいた。
その後も相手の5ファウル、チャンスがあったがものにできす。少ない決定的チャンスを逃した。
16分経過したところから突如としてディフェンスが機能しなくなり4失点。
攻めようという意識は高かったもののカウンターから速攻で失点。戻りきれていないディフェンスが目立つ。あと集中力が足らない。具体的にはマークが厳かであった。前半、しかも残り時間が少ない時に1点差を守り切れなかった。ここを後半に繋げていけばと個人的に悔しい所。
後半 ボールは相手のキープが勝るが相手の5ファール。PIVOへボールを送る意識はあったがタイミングが違う。ことごとくパスカットされる。相手のディフェンスを攻略する意図を掴めていないようであった。
何度となくサイド突破からのチャンスはあったものの点に結び着く機会はなかった。
次節まで1週間しかないが2回の練習で調整し次こそはいい結果を残したい。
あと7試合一戦一戦気持ちを高めて挑みたい!!
本日は沢山の応援ありがとうございます!


2006年07月17日

関東リーグ第3節 VS 府中Athletic F.C.

前節、八尋は肉離れの為欠場。
今節から#5 高嶋が参入戦以来、復帰!
ディフェンスを少々この試合から変更。
開幕からフルメンバーではないもののこの試合に対しては気合十分、チームの雰囲気も良好!
2試合経過してようやくメンバーそれぞれが関東リーグのスピードに慣れてきた感じは見受けられる。
試合内容だが前半は八尋監督の思惑通り試合が進む。
#11の出浦もチーム合流して結果を出し、喜ばしいことだ。
0-1→1-1→2-1→2-2 前半追い付かれる。(リードしたままで後半を迎えたかった)
リードしてから相手も前からプレスをかけるようになって攻め手を失いかけていた。

後半早々に1失点。。。。前半の先制点もあっけなく。。。。
残り8分から2点差を追い付こうと前からプレスへ!プレスも中途半端でなかなかボールが奪えない。
フリーキック、決定的チャンスをものにできなかった。
簡単なルーズボール。難しいトラップも相手はうまくボールをキープ。これがこの試合でチームの差があるなと感じぜざるを得ない。
この試合はある意味次なる課題を与えてくれた。その課題を少しでもクリアできて新たな攻め手を構築すれば必ず勝利へ結びつくであろう。
非常に悔しい結果でした。次節はSHARKS。
今節はどのチームも1点差ゲームが繰り広げられていた。
1点差を守りきれるか!一点差を追い付くことができるか。
ミスが相手より少なかったチームは勝利していたと思う。

2006年07月03日

関東リーグ第2節 VS CASCAVEL TOKYO

選手の声
#10 八尋 重症・・・・
#15 大野 はずかしい試合をしてしまった。
# 7  末水 勉強になりました。次節にこの試合で得たことを生かしたい。
# 3  三枝 情けない。
#17 小林 次回は勝てるように日々の練習を頑張る。
#11 出浦  関東リーグ、デビュー戦!大敗したがそれなりに楽しかった。
etc

前半2-4
開始5分くらいですでに5ファール。すぐさまファウル、第2PK。1本目は大野のセーブ!
しかし前半4点のうち第2PKから3点を奪われてしまう。相手のPKの精度もすごく高かった。
自爆試合であったが前半はPKがなければ内容自体は悪くないと感じた。
ディフェンスも練習通り機能していたと思う。
八尋が相手のミスから2点を返し、簡単に点がとれた。やっとチーム内の雰囲気もいいほうへ流れはじめた。
無駄なファールやイエローは県リーグからなかなか解消されていないかもしれない。。。

後半2-9
八尋が怪我をしてしまう。チーム内の雰囲気下降気味。前半同様ファールが重なり第2PK。
ジリジリと点差がついていく。
前節もそうだが上位チームとの対戦で感じることはチームレベルも個人レベルも差がある。
スピードが速いし単純なミスがとても少ないしキープ力もある。
関東リーグへ復帰したといえこのスピードにはまだ慣れていないと感じた。
失点が多く点差のひらきもあり、この試合で個々がいろんなことを学びとれた試合だったと思う。
次節に生かしてほしい!

2006年06月11日

関東リーグ開幕

■ 関東リーグ第1節 vs PREDATOR

場所:駒沢体育館
時間:10:30 KICK OFF
結果:2 - 9(前半:1-7、後半1-2)
先発:末水、松本、八尋、佐藤、GK境野

いよいよ関東リーグ開幕戦。
関東に復帰したとはいえやはりこの空気感には緊張する。
結果は完敗だった。
前半で勝負が決まったと言ってもよいだろう。
シュートを打たれては点に結び付いてしまった。マークしきれていなかったのと決定的なチャンスを作られすぎていた。
相手に合わせた試合展開になってしまい、始終下がりすぎのディフェンスを強いらる。
カウンターにはなるもののことごとくパスカットされ、とにかく悪循環だった。 4点リードされた後、1点返して流れを引き戻したかったが相手のペースは維持されていた。
決定機も少なくシュート数も明らかに少ない。
前半でベンチ入り選手すべてを起用したのも今回が初めてかもしれない。

前半を1-7で折り返し、後半開始。
少し前からプレスを掛けて行こうと八尋から指示が出る。
早い段階でなんとか同点にまで追い付きたかった。
ここまで点差があったらなんとしても点を取りに行くしかない状況。
後半12分経過後に5ファール。。。。
前半フルで選手起用したのが後で体力消耗に繋がってくるのかと思われた。
しかし開幕までのフィジカルトレーニングの効果は出ていたように思える。
プレデター相手にも競り負けていた感じはなかった。
ボールキープ率は圧倒されたが、ハイプレスのディフェンスが功を奏しパスミスを誘発していた。しかし、ボールが奪えない。
パワープレーするも結局シュートはゴールを揺らすことはなかった。
攻守の課題がはっきり見えた試合だった。

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