関東フットサルリーグ 第7節
VS SELECTIVO de OHRA 前半2-2(八尋、土屋) 後半3-3(松本×2、土屋)
開始早々セットプレーで失点。
重い雰囲気が漂った。ベンチも静まりかえる。
ボールも回り始めて八尋に浮いたボールが渡りコースを突いた見事なボレーシュートが決まり同点。
同点になってからペースは傾き始め、土屋→石井→土屋とダイレクトパスが繋がりデフェンスを崩し綺麗に逆転。
前半残り2分に逆にpivo,ALA の間を通され崩れて同点にされ前半を折り返す。
後半の巻き返しに期待する。。
後半に入るとプレスをかけ始め相手がボールをキープしたところを奪い何度も決定機を作る。
松本、土屋としっかりとゴールを決め2点差とリードする。
しかし今日はディフェンスが安定しない・・・・
後半残り13分から相手はパワープレーを開始。
パワープレーが崩れたシーンもあったが得点する機会がなく逆に相手のペースになってしまった。
一瞬のデフェンスの集中が切れた後半残り2分を切っていただろう相手のシュートもファーをしっかりととらえ素晴らしかったが、シュートを打たす前のパスコースを開けてしまったのが悔やまれる。
勝ち点3を残り2分で逃す結果となってしまった。
まだ残り試合上位チームとの直接対決が残っている。全勝すればまだ望みはある。
9月まで連戦が続くがそこでしっかり3連勝したい。


